Q01.どんな場所で潜りますか?
Q02.何メートルまで潜りますか?
Q03.潜る時間は、どのくらいですか?
Q04.雨の日でも、ダイビングはできますか?
Q05.冬でもダイビングできますか?
Q06.飛行機に乗る日は、潜れないのですか?
Q07.ダイビングをはじめるのに年齢制限はありますか?
Q08.泳ぎが苦手でも、ダイビングできますか?
Q09.運動神経に自信がないのですが?
Q10.ダイビングができない病気って、ありますか?
Q11.妊娠中なのですが、ダイビングできますか?
Q12.生理中でも潜れるのですか?
Q13.視力が悪いのですが、どうすればよいですか?
Q14.船酔いしやすいのですが、どのようにすればよいでしょうか?
Q15.Cカードってなんですか?
Q16.ダイビングの団体による、カードの違いはありますか?
Q17.PADIは、どんな団体ですか?
Q18.ボートでの講習もできますか?
Q19.コースが終了できなかった場合?
Q20.しばらく潜っていなかったり・初心者で不安なのですが、大丈夫でしょうか?
A01.基本的にビーチ・ボートにわかれておりまして、お客様にどこで潜りたいかのリクエストをお伺いしております。
できる限り、リクエストにお答えしておりますが、最終的には、当日の風向き・天候などによって、ポイントを決定しております。
なお、潜れるポイントは、以下の通りです。
ビーチ…砂辺・真栄田岬・崎本部・大度海岸・奥武島など
ボート…ケラマ・恩納村周辺・残波岬周辺・水納島/伊江島・粟国島・渡名喜島など
A02.最大で何メートル潜れるかは決まっています。
体験ダイビングですと、最大潜れる深さは12mです。また、ライセンスをお持ちのかたは、オープンウォーターライセンスでは、最大18m・アドバンスドオープンウォーターライセンスでは、最大30mですが、リップルマークでは、そのお客様に合わせたガイドを徹底しています。
A03.1回のダイビングで潜る時間は、40分ぐらいが一般的です。
リップルマークでは、それぞれのお客様に最大限、ストレスなく楽しんでいただけるよう、担当インストラクターが時間設定しています。
A04.はい、できます。雨が降っているかよりも風向きと波に影響されます。
台風などの影響で快晴でも波が高い日は、潜るポイントがない場合もあります。
A05.はい、できます。沖縄でも本土でも一年中ダイビングすることができます。
それは、水温が低い場合でも大丈夫なように、保温力の高いダイビングスーツを着用するので、快適にダイビングできます。
A06.飛行機から降りてすぐのダイビングは問題ありませんが、ダイビング後の飛行機搭乗や高所(海抜300m/1000ft以上)への移動は、体に蓄積された窒素の関係上18時間以上あける 必要があります。人により若干の差がありますが、ダイビングのガイドラインによると24時間あけることが望ましいとされています。
A07.PADIでは、最低年齢は決まっていて、体験ダイビングで8歳・ライセンス講習は10歳から受講することができます。年齢の上限は、ありません。
ただし、自然相手のスポーツなので、場合によっては体力的にきついこともあります。
日頃から体力作りをしておかれることをお勧めします。
最近では50代・60代のダイバーも増えてきつつあります。
リップルマークでは、無理なく楽しんでいただけますよう、マンツーマンコースを設けております。
あなたのペースでじっくり講習できますので、安心してご参加下さい。
(未成年のかたは、親の同意書が必要となります。
45歳以上のかたは、受講前に健康診断書の提出をしていただいております。)
A08.ダイビングの場合、器材をつけておりますので、息継ぎの心配もなく、水中でも呼吸が出来ますしBCという器材に空気を入れると、水面で何もしなくても浮いていられます。
フィンを履くことで、自由に進むこともできます。
そのようにダイビングでは、泳ぎが得意不得意関係ありません。
ダイビングは、泳ぐというよりも、器材の助けを借りて水中をマイペースで気楽に浮遊する、そんなイメージでしょうか。
誰にでも気軽に水中を楽しめる、それがダイビングの魅力のひとつでもあるのです。
A09.ダイビングに運動神経はほとんど関係ありません。
きちんと講習を受けていれば、誰にでもできるスポーツです。
決して、ハードなものではありません。基本的に2人1組でバディを組んで潜るので、自分のバディと協力し、助け合うことができます。
A10.@発作・めまい・失神といった病歴があるかた
A心臓病(例えば、心臓・血管系の病気・狭心症・心臓発作など)の病歴があるかた
Bぜんそく・気胸・気腫・肺結核といった呼吸器系の病歴があるかた
C糖尿病・高血圧・ヘルニアの病歴があるかた
D副鼻腔・耳に病歴があるかた
E過去に手術をされたことがあるかた
Fその他、慢性的な病状があるかた
G現在、通院や投薬を受けているかた
上記に該当するかたは、専門の医師の診断が必要な場合もございますので、まずは事前に、リップルマークへご相談下さい。
A12.基本的に大丈夫です。女性ダイバーは、タンポンを使ったりしてダイビングしています。
もし、心配なことや不安なことがありましたら、女性スタッフが常勤していますので、何でもお気軽にご相談下さい。
A13.ダイビング用マスクにも、度付きレンズがありますので大丈夫です。
もちろん、レンタルもご用意していますので、ご安心下さい。
また、コンタクトレンズを着用してダイビングすることも可能です。
ただし、万が一、紛失したりする恐れもありますので、使い捨てコンタクトレンズをご使用いただくことをお勧めします。
A14.リップルマークでは、酔い止めを飲まれることをお勧めしています。
ダイビング当日は、あっさりした朝食を腹八分目くらいとられて、乗船1時間前には酔い止めを飲んで下さい。
ダイビング前日は、睡眠をしっかりととって、なるべくお酒は控えめにして下さい。
A15.Cカードの正式名称はCertification Card、つまり認定証の事です。
このCカードは「ダイビングに必要な知識と技術を取得した」ことを証明するものです。
また、このCカードには、オープンウォーターからインストラクターまで、さまざまなランクがあります。
A16.ダイビングのライセンスカードを発行している団体は、世界中に数多くあります。
ダイビングの知識と技術を習得する上で、基本的にはそれ程違いはありません。
リップルマークでは、PADIという団体に属しています。
A17.リップルマークが所属している団体で、世界最大のダイビング指導団体でもあります。
世界中の約60%のダイバーは、PADIと言われています。ですので、PADIのCカードは、全世界中で通用します。
PADIの最も優れているところは、お客様のニーズに応用できる充実した最新教材を使用し、ダイビングを楽しく学び、マスターしていくという理念にあります。
A18.はい、できます。お客様の講習の進み具合によって、講習最終日をボートで開催することも可能です。
その場合、講習費以外に乗船料がかかります。
沖縄本島周辺は、+6,000円 ケラマ方面は、+7,500円となります。
A19.@台風などによる気象条件で、講習初日からコースが開催できなかった場合は、講習費をご返金させていただくか、日程を変更して受講していただくかを、ご選択いただいております。
なお、教材(テキスト・DVD)を事前にお送りさせていただいておりますお客様に関しましては、教材費1万円はご返金することができませんので、ご了承下さい。
A講習2日目以降、なんらかの状況でコースが開催できない場合や途中でお客様が終了したいとご希望の場合、日程を変更してコースの残りを開催するか、または規定の学科・海洋実習が終了している場合、スクーバダイバーとしての認定も可能です。
A20.はい、大丈夫です。リップルマークは、少人数制で、ゆっくりとダイビングするスタイルですので、初心者のかたやしばらく潜っていないかたも、安心して楽しんでいただくことができます。
器材のセッティングや使い方を忘れてしまっていたり、エントリー方法などをもう一度、しっかり身につけたいかたは、リップルマークのリフレッシュプランをお勧めいたします。
担当インストラクターが器材のセッティングから付き添って、丁寧にアドバイスしていきますので、あなたのペースで思い出していただけます。不安がある箇所は、おっしゃっていただければ、
あなたの不安がとりのぞけるまで繰り返し練習していきますので、ご安心下さい。
そして、このプランは、通常のファンダイビングにオプションでつけられるプランですので、お友達と別々になる心配もありません。
ご予約時に、受け付け担当に「リフレッシュプラン希望」とお申し付け下さい。
料金は、ファンダイビング料金+2,500円となります。